(プレミアム アイフォンスティックスピーカー ピアノブラック)
【サイズ】 25mm × 25mm × 150mm
【材質】天然木無垢材 イタヤカエデ(国産)
【仕上】ウレタン鏡面塗装
【原産国】日本
【対応機種】
iPhone15、iPhone14PROMAX、iPhone14PRO、iPhone14、iPhone13PRO、iPhone13MINI、iPhone13、iPhone 12 Pro Max,iPhone 12 Pro,iPhone 12,iPhone 12 mini, iPhone 11 Pro Max,iPhone 11 Pro,iPhone 11, iPhone XR,iPhone XS Max,iPhone XS,iPhone X, iPhone 8Plus,iPhone 8, iPhone 7Plus,iPhone 7, iPhone SE(第1~第3世代), iPhone 6sPlus,iPhone 6s,iPhone 6Plus,iPhone 6, iPhone 5s
(その他のスマートフォンについては未対応です。条件としては、本体の厚みが8ミリ以下、幅78ミリ以下、立てた状態で見て本体下部にスピーカーがあるタイプのスマートフォンであれば使用可能です。)
※無料ラッピング承ります
Premium ISS ”Piano Black"

<製品の特徴 1 ピアノ塗装>
信じられないほど素晴らしい光沢。しかし、艶やかさの中に奥行きと重厚感を感じる。

漆黒のボディーには、はっきりとテーブルの木目が映り込んでいます。この光沢は、まるでピアノの表面のようです。それもそのはず、実はこの表面の仕上げは、日本を代表する楽器の産地でピアノ塗装のプロの方に本物のピアノと同様の工程で特別に仕上げて頂きました。手触りも質感もピアノそのものです。
このような塗装をピアノ鏡面塗装(ウレタン鏡面塗装)と言います。

<製品の特徴 2 「ピアノにも使用される天然木」>
Premium ISS "Piano Black"(ピアノブラック) はカエデの木で出来ています。カエデの木は、音の響きがとても良く楽器に適しており、ピアノにも使用される木材です。
ピアノの中で言えば「駒」という重要な部品がこのカエデで作られます。ピアノの弦の響きを響板という音を拡大させるための板に伝える重要な役割です。
実際に聴き比べてみても、数あるISSの樹種の中でもやはりカエデの音の再現性はピカイチだと感じます。
つまりPremium ISS ”Piano Black"(ピアノブラック)とは
1.実際にピアノを塗装してきた職人さんにより、本物のピアノ塗装が施されている。
2.実際にピアノに使用される音響性能の高いカエデの木を使用している。
飛躍すれば「持ち運べるピアノ」と表現できるかもしれません。
ご使用方法
1.机の上などの安定した場所に本製品をおいて下さい。その際、製品に傷が付かないように周囲を綺麗にしておいて下さい。

2.お使いのアイフォンのカバーを外してから本体上部の溝にアイフォンを差し込んで下さい。音楽を鳴らさなくてもアイフォンスタンドとしてご使用頂けます。音楽を鳴らす場合は、音楽を鳴らしてから差し込んで下さい。

ISSは置かれる環境によってかなり音に違いが出ますので色々と試してみて下さい。例えば、本体の後ろに壁や、分厚い本などがあると音が大きく聞こえたりします。音楽に合わせて置く場所や、周囲に置くものを変えるなど、ちょっとしたアレンジを加えるのも楽しみ方の一つです。
利用シーン
1.お仕事のお供に一人きりのオフィスで
自分だけの贅沢な時間だと思えば仕事がはかどります。

2.お酒のお供に
一人で嗜むお酒には、少しばかりの贅沢をオススメ致します。

3.キャンプやピクニックに
持って行けばすべてのクオリティーがUPすること間違い無しです。

4.お休み前にアラームをセットしておけば寝坊する確率が減るでしょう。もちろん、音楽を流さずともスマートフォン置きとしても有効です。
ピアノ鏡面塗装について

今回、Premium ISS "Piano Black" (ピアノブラック)を仕上げて頂いたのは、楽器の産地、静岡県浜松市にある株式会社ピアックスさんです。現在の社長さんは3代目で、創業50年以上の塗装屋さんです。かつては大手楽器メーカーの高級ピアノの仕上げを手がけられていたそうです。

このピアノ鏡面塗装という技術は木工塗装の中でも非常に難易度が高く、習得に膨大な時間がかかるそうです。ぱっと見はツヤツヤしているがツヤに奥行きがない類似品も多く出回るそうなのですが、本物はものすごく手間をかけるのでツヤに奥行きが有り重厚感が有ります。

ちなみに今回のPremium ISS "Piano Black" (ピアノブラック)はなんと17段階もの工程を経て仕上げて頂いています。正直、驚愕の事実です。この商品を通して、皆様に本物の質感を是非感じて頂きたいと強く思います。

近年では、同社でピアノを塗装する機会はほとんど無いそうですが、長年培ってきた本物の技術を活かし、創意工夫をされ、様々な商品を生み出していらっしゃいます。

同社の会長さんがおっしゃられました。
「今はあらかじめ色々なものが与えられすぎている、何も揃って無いところから止むに止まれず結果を求められれば、すでにあるものを応用してなんとか結果を出そうとするものだ。おかげで今この工場には1000を超える独自の工夫が散りばめられている。それが技術で有り、誇りだ。」
「技術の基となるのは小学生レベルの小さな知識の組み合わせである。大切なのはそれらの知識をどう組み合わせ、どう応用するか。それが創造力である。その積み重ねが知恵となり技術となる。やはり教育をなんとかしないといけないね。」とも

また、三代目の現在の社長さんは同社のWEBサイトで次のようにお話されています。
ピアノ産業の歴史の中で培われた鏡面塗装技術を後世に残すことは、「音楽の都・浜松」で生まれた弊社の使命だと考えています。「この技術を後世に残したい」という強い思いから、弊社は請負仕事の合間を縫って、技術開発や小売向けの自社製品製作等、鏡面塗装認知拡大への取り組みをしております。
親子代々で「ものづくり」「ことづくり」「ひとづくり」を真剣に考え、これからの世の中を見据えて常に技術を磨いておられることに大変感銘を受けました。私達も心から共感致します。
ショップの評価
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